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いくつできる?色んな側転の方法を詳しく解説!

習得難易度

評価 :1/5。

こんにちは!やすです!
今回は、様々なやり方の側転の方法をご紹介いたします!
一般的なものから少し変わったものまでやり方も解説していきます!

側転は側方倒立回転といい、体操競技やチアなどで利用されることの多い技です。
各技の解説とともに、技の習得難易度も記載しております。
星が多いほど難易度は高くなります。星の数を参考にご自分に合ったレベルの技を探してみましょう!

一般的な側転

一般的に行われることの多い側転です。
難易度が低めなもので技にあまりクセのないものをご紹介致します。

側転

もっとも行われることの多い一般的な側転です。
両手で身体を支持して一回転する技です。

習得難易度

評価 :1/5。

逆側転

先にご紹介した一般的な側転を逆回転で行う側転です。
一般的な側転を左側に手をついて行っている方は、右側に手をついて回転します。
左右両方できることでバランスの取れた綺麗な側転をできるようになります。

習得難易度

評価 :1/5。

片手側転

一般的な側転を片手の支持のみで行う方法です。
初めは手前側の手をついて、奥側の手を離したまま行いましょう。
片手側転についても、逆も行えるようにすることでバランスの取れた側転ができるようになります。

習得難易度

評価 :1/5。

ホップ側転

側転に助走をつけて行う方法です。
助走の最後にスキップのようなジャンプを入れて勢いを止めることなく側転につなげます。
側転が問題なく行えているのであれば、すぐに習得可能な技です。

習得難易度

評価 :1/5。

ロンダート

側転を両足着地にして行う方法です。
主にバク転や宙返りなどの技につなげることの多い技です。
ロンダートは左右でできる必要はありません。片側のみマスターすれば様々な技に繋げることができます。

習得難易度

評価 :2/5。

一般的によく行われる側転は習得難易度が低いので基本的には誰でも挑戦することができます。
無理のない範囲でご自身に合ったレベルからいろんな側転をマスターしましょう!

特殊な側転

こちらは形は同じ側転ですが、やり方に少し癖があるものをご紹介致します。

肘側転

側転の手を肘に変えて行う側転です。
一般的な側転であれば両手で身体を支持しますが、肘まで体全体を落として行います。
ポイントとしては地面につく場所が肘だけにならないように、手のひらから肘までにかけて全てをついて行うことで、バランスが取りやすくなり、安定した肘側転をできるようになります。

習得難易度

評価 :1.5/5。

頭側転

こちらの側転も一般的な側転の手を頭に変えて行う側転です。
両手をついたままでもいいので、一瞬頭を地面まで落とします。
頭だけになると首などを損傷してしまうので、必ず両手を使って行うようにしましょう。
頭だけで行う場合は全て自己責任にてお願いいたします。

習得難易度

評価 :2/5。

スクート

主にパルクールやトリッキングなどの競技で行われることの多い技です。
側転やロンダートと用途は同じですが、やや横回転から宙返りなどの技に繋げる技です。

習得難易度

評価 :1.5/5。

特殊な形の側転は利用頻度は低いですが、場面によっては使い道の多い技です。
できて損はないので、余裕があれば習得しましょう!

ハイレベルな側転

一般的な側転や特殊な側転よりも少しレベルアップした様々な側転を解説いたします。

宙返り技は知識や経験がない状態で行うのは非常に危険です。
実施する場合は一人では行わず、必ず第3者(保護者)がいる状態で行うようにしてください。
また、本記事を読んで行うことは全て自己責任でお願いいたします。

側宙(エアリアル)

側転を手をつかずに行う方法です。
形は側転と同じですが手をつかないので軸が取りにくく、習得難易度も側転よりも高くなります。
詳しくは他記事で解説していますので、興味がある方は下記リンクよりチェックしてみてください。

習得難易度

評価 :2.5/5。

マカコ

後方に振り向きながら側転をするような技です。
側転よりも体の捻りや手の巻き込みなどが必要で軸がしっかり取れていることが重要になります。
詳しくは他記事で解説していますので、興味がある方は下記リンクよりチェックしてみてください。

習得難易度

評価 :2/5。

タッチダウンライズ

側転の前に一回転の捻りを加えた技です。
地面につく手は片手で難易度は高めとなります。
軸が取れていることと片手でしっかり身体を支持できることが必要になります。

習得難易度

評価 :3/5。

まとめ

今回は、様々な側転の方法について解説致しました。側転の中でもやり方次第では色んな形へ変化し汎用性の高い技となります。
習得難易度を参考にご自身に合ったレベルの側転を練習していきましょう。
ダンスやチア、体操などを行っている方は演技やムーブとして取り入れてみてはいかがでしょうか。
新しい側転などあれば随時記事を更新していきます!
解説して欲しい技などありましたら、コメント欄よりお待ちしております!

アクロバット技は知識や経験がない状態で行うのは非常に危険です。
実施する場合は一人では行わず、必ず第3者(保護者)がいる状態で行うようにしてください。
また、本記事を読んで行うことは全て自己責任でお願いいたします。

また、フォーリアでは様々な側転を集中的に練習するためのアクロバットクラスをご用意しております。
アクロバットクラス受講の方は未経験の方や初心者の方も多数在籍しています!
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